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2009年12月5日シンポジウム「地域学の探究」開催のお知らせ091119UP
高知県西部を「幡多」と言いますが、ここで下記のようなおもしろいシンポジウムが開催されます。
関心のある方のご参加をお待ちしています。

シンポジウム 「地域学の探究」
12月5日(土)14:00〜17:00  参加費200円
 四万十市社会福祉センター(四万十市中村右山さつき8−3)  
    主催:幡多地域大学推進協議会 
    後援:四万十市教育委員会,トヨタ財団助成事業   
  
―地域づくりはものづくり、仕事づくりへ―
地元学は「地元の者が外の目を借りて調べ,考え、日々に生活文化を創造していく連続行為」、幡多を変えるヒントを発見するシンポジウムです。
幡多学講座を通じて、山・川・海の文化・環境・産業の可能性と課題が明らかになってきました。幡多地域でさまざまな地域づくりが芽を出し、NPOも広がっていますが、まだグループ独自活動中心で横の広がりが弱く、地域や行政と連携した事業企画が不十分なところもあります。そうした課題の解決策、生産者と消費者と研究者を結びつけた「地域学」が今全国で注目されています。

シンポジスト:山本健慈(和歌山大学学長)
和歌山大学は二年前に観光学部を設置しました。また田辺市に「紀南サテライト」を設置し、郡部の大学教育拠点が軸になって、地域活性化センターと共に、農業体験施設設立(廃校舎)・道の駅活性化・熊野古道観光など、多様な地域づくりの進め方について提案しています。

シンポジスト:水谷利亮(高知短期大学准教授)
高知短期大学では「高知学講座」を開催し、県内の活発な地域づくりをおこなっている幡多地域や安芸市河内集落を「地域丸ごとキャンパス」と考えて現場型・体験型授業の「高知学」を開講しています。地元学がなぜ今必要なのか、高知の生活文化や人や自然など「地域の宝」を活かした取り組み事例を通して考えます。

シンポジスト:田中全(四万十市長),大原泰輔(高知県西部NPO支援ネットワーク理事)
幡多の地元からは、行政の立場とNPOの立場から、それぞれ幡多全体として、今克服しなければならないこと、地域の自立のためにチャレンジしていくことの提案をしていきます。

コーディネーター:内田純一(高知大学教授)
生涯学習の研究者の視点から、それぞれの提案を結びつけて、住民参加の地域づくりと学習・研究活動の重要性について討論を深めていきます。
司会:山下正寿(幡多地域大学推進協議会事務局長)

*「夜楽」講師と交流会
  17:30〜 中村第一ホテル2階「八雲」 会食費:2000円

投稿: Kanda /2009年 11月 19日 19時 47分

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