NPO法人黒潮実感センター
コーナーをお選びください⇒
センターの紹介 里海FAN募集 お知らせ アクセス 柏島MAP モイカ(アオリイカ)のオーナープロジェクト 体験プログラム エコツアー 柏島で海ごはん  新聞記事いろいろ Links ブログ 会員コーナー 四国1周海遍路ブログ 反田のトンボ池情報 TOP 旧ホームページ お問い合わせ先メールアドレス
お知らせ
このコーナーの
新着トピック
雑誌「地域人」で紹介されました。20180328up 20180503 初夏の里海を味わうツアー柏島2018募集中です! 2018.05.25〜27 ASOBO JAPAN 参加者募集中! 応募期間3/30まで期間限定 2018.1.21 第8回土佐のおさかな祭り開催 トークショーやります。 2017.12.15 生物多様性日本アワード受賞団体ドキュメンタリー世界配信 2017.11.15 全国のイオン店舗で生物多様性日本アワードの紹介がされています 2017.9.26 生物多様性日本アワードグランプリを受賞しました。 2017.9.26 第5回生物多様性日本アワードにて優秀賞を受賞しました! 170509 初代理事長立川涼先生ご逝去 平成28年度自然体験活動上級指導者養成講座開催のご案内 20170111up
2013.12.19UP 「12月16・17日オニヒトデ駆除作業」実施
宿毛湾大月ダイビング事業部会のサンゴ保全活動の一貫で16・17日の2日間に渡ってオニヒトデの駆除作業に参加しました。
今回は、大月町内の西泊地区で行いました。
オニヒトデが食べた後のサンゴとオニヒトデ
オニヒトデが食べた後のサンゴとオニヒトデ

左側の茶色っぽくなっているのは、既にオニヒトデに食べられて時間が経過し海藻が覆っている状態です。
右側の白い部分は、食べられた直後のものです。
サンゴの下にオニヒトデ潜んでいるのが分かりますか。

海中作業の様子
海中作業の様子

海中で作業を行うダイバーたちは片手にハサミ、もう片手は酢酸の入った注射器を持っています。
この酢酸の入った注射針をオニヒトデの体内に刺して駆除します。
オニヒトデに刺されると致命傷になるケースも十分考えられるため常に危険と隣り合わせの作業です。

オニヒトデは“食べる”という行為をしているだけですが、多くの生き物の住処となるサンゴを保全していく行為とはいえ少し複雑な心境です。
酢酸を注入された後のオニヒトデ
酢酸を注入された後のオニヒトデ

更新: Kanda /2013年 12月 19日 17時 11分

NPO法人黒潮実感センター